2005年初頭、エメラルド・カウボーイという映画が日本で上映された。
コロンビアでエメラルド王となった日本人、早田 英志という人のお話である。
(原作本:エメラルド・カウボーイズ、人気が出たので再販するらしい)
テレビやら、雑誌でもいくつか取り上げられてました。
そう、コロンビアです、コロンビア。
Grupo
Nicheやら、Frukoなど、サルサともなじみの深い国です。
でも治安が悪そうな国。どんな風に映されているんでしょうか?
ちょっと気になっていた映画だったもんで、映画の日3/1に早速見に行きました。
南米文化についても見れるかなということで、映画を見てきました。
話のストーリーは、コロンビアで、強盗や脅迫、友人の死、ゲリラとの戦い、
地元住民からの弾圧などと戦いながらも、事業で成功する日本人のお話です。
Juanchitoのマスター鈴木さんから、よくコロンビア治安の悪さは聞いていましたが、
その様子がまじまじと表現されているという感じでした。
いやぁ、それにしても、この早田さん、生き様が漢だねぇ!
うぁ、これが現実ってのはすげえなと思いつつも、
ちょうど今の私と同じぐらいの年齢でエメラルドの世界に飛び込んだようで、
ちょっと考えさせられました。
でもって前半部分でパーティのシーンやら、酒場のシーンが多いいのですが、
サルサやらメレンゲが沢山かかっていました。
NicheとFrukoの曲がかかったような。
サントラを買いましたが、残念ながらサルサは収録されておらず。
この映画の中のバーでかかっていた曲コンピレーションとかあったら、
俺絶対買うんだけどなぁ
この日は本人の舞台挨拶つきでした!
ミーハーな私、購入したサントラにサインをしてもらった上に、記念撮影。
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舞台挨拶中 |
フロアにはエメラルドの模型 |
記念撮影。もちろん左が早田氏 |
音楽の話をさせていただいたところ、なんでもSon de Caliが好きで、
コロンビアの首都、ボコタで興行を開いたりもしたとのこと。
その上、日暮里Salud!の関係者も映画を見にきてて、なんと本人が、
3/12に日暮里Salud!に遊びに来てくれることになりました!
ということで、このレポート、3/12に続きます!
コロンビアにゆかりのある六本木Juanchitoで、早田氏を迎えてのイベント
「Fiesta de
Esmeralda」が開催されました。
予告編上映などされていました。
私、DJにもかかわらず遅刻してしまいました。申し訳ない。
早田さんはお約束通りSalud
Nightにも、いらしてました。
公式ページでも宣伝してたので、いつもと違う客層の方々が多くいらしてました。
選曲もコロンビアにこだわってたようで、普段のサルーとは違う雰囲気。
早田さん、とてもご機嫌の様子で、次の予定があるにもかかわらず、
時間ぎりぎりまでいろんな方とお話してました。

サルーDJ軍団との記念撮影