皆さん、CDは何で聞きますか?私の場合、通勤途中に聞くことが多いです。
昔はポータブルCD プレイヤーを使うことが多かったんですけど、CDの入れ替えが面倒ですよね。
そこで、最近出てきたHDDのMP3プレイヤーにガンガンCDをぶち込んで、CDチェックをしています。
折角なんで、HDD MP3プレイヤー購入時のポイントなどを列挙してみました。
初期の頃のHDDプレイヤーは5Gぐらいでした。
東芝のGIGABEATを販売開始と同時に購入したんですけど、
あっという間に、HDDが一杯、その上、メインのノートPC側も一杯になってしまいました。
だいたい5Gで100枚ぐらいの計算ですかね。
輸入したプレイヤーとかも出回っていますが、メニュー、曲名などが日本語対応で
きているかどうかが重要です。
対応できるファイル形式もしっかり確認しておきましょう。
特にWMAの場合、プレイヤーのバージョンによっては未対応なものもありますので、注意が必要です。
私が、使っていた一番困ったのはここです。
HDDプレイヤーに転送するときに、ファイルを暗号化するかどうか。
暗号化されてしまっていると、PC上とHDDプレイヤーの両方にデータを残しておく必要が出てきます。
入れ替え作業が面倒だから購入したHDD
MP3プレイヤーだったのですが、
PC側のHDDが一杯になりすぎてしまいかえって煩雑になってしまいました。
これらを踏まえたうえで、私が購入したMP3 Playerを紹介します。
HDDをそのままPCMCIAのHDDとして利用できるので、便利です。
発売開始とほぼ同時にビックカメラで購入しました。
ファイル転送時に暗号化するために、PC側にもMP3データを残しておく
必要があるという点以外では、特に不満はありませんでした。
しかしながら、CDコレクションが100枚を超えたぐらいで容量不足になってしまったので、現役引退。
GIGABEATが容量不足に伴い、新しいHDD MP3プレイヤーを物色。
iPodもなかなか魅力的だったのですが、上に上げた(4)を満たしているかどうか不安でした。
そんなときに見つけたのが、iRiver iHP-120。
光入力端子付、ボイスレコーダとして利用可能など、便利な機能も沢山! かなりお気に入りです。
と思って調べていた矢先、Amazonにて、セールを実施中!思わず買っちゃいましたぁ!
[2004/03/26追記]
実際に使っていてとても便利です。電車乗りながら音楽聞くにしても、
リモコン液晶で曲名をチェックできるのが、うれしいです。
後継機iRiver iHP-140もでてますね。