プエルトリコ旅行記 〜 9/22(水) Las Americas & 海水浴

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 本日の予定は、地元の大型ショッピングモールLas Americasでお買い物をした後で、
近くの海へ海水浴に行く予定。


Las Americasでお買い物

 今回もまたしても公営バスを活用。
しかし、ずいぶんと蛇行したルートで、なかなか目的地につかず。
バスの中から外を見たら、電車を発見、あら、電車なんてあるのね。

 えっちらおっちらしながら、無事バスはLas Americasへ到着。

 CDショップもあったので、チェックしましたが、
あまり、いいCDがありませんでした。

 紳士服屋さんでシャツを購入。そこのお店のおにいちゃんと雑談in English。
日本から来たよって話をしたら、プロレス大好きで、NOAHの小橋が好きだとか。
アメリカのプロレスが、完全にショープロレスと化しているので、
ばちばち戦う日本のプロレスの人気があるといううわさは聞いていましたが、
まさか、プエルトリコでそんな話ができるなんて以外。
 年配の店員さんもいましたが、彼は英語はしゃべれないとのこと。
アメリカナイズされている過渡期なんだなと、ちょっと社会的なことを感じてしまいました。

 広場では骨董品市をやっていました。
アンティーク家具やら、おもちゃやらはまだわかります。
 でも、中身が入ったコーラの瓶とかも販売してました。
 こんなもののコレクターもいるってことか。ちょっと意外。

 買い物に思いのほか時間がかかってしまい、
Las Americasを出たのが2時ごろに。
 公営バスで帰ろうとしたところで、雨が降ってきました。


海水浴

 バスで宿に戻る頃は、うまく雨がやんでました。
でもって、着替えて近くの砂浜に向かう。

 砂浜に着くも、波がずいぶんと荒く、泳げるような状況ではなかったです。
 その上、一度やんだ雨が再開、土砂降りになってきてしまい退散。

 おいおい。


ラテンバーを探して徘徊

 夜は、サルサのかかっていそうなクラブで食べようと思い、Ashford通りをぶらぶら。
地元の情報誌Que Pasaに書かれていたRioというお店がなかなか見つからず。

 看板を発見するも、入り口は別のお店の名前。
 Rioというお店自体は、どうやらつぶれてしまった様子。
 後にできたお店をちょっとのぞいてみたけど、音楽を違いそうだったので、あきらめる。

 Isla VerdeのWynserdホテル内にサルサを踊れるサロンがあるということなので、
 タクシーで移動。8:00頃に到着するも、それらしいバーが見つからず。
 従業員さんに聞いたところ、クラブタイムは10:00過ぎとのこと。
 とりあえず、ホテル内のイタメシ屋さんで食事。正直不味かった。

 相次ぐトラブルでテンション下がりまくり。今日はあきらめて退散。

 ま、こんな日もあるか。


 テンションが低い日だったせいか、写真もほとんどとらなかったなぁ。

気を取り直して、明日はBacardiの工場見学だぁ!


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