朝一で空港へ移動。
空港でお土産を買おうと思ったが、日本の観光地のように、
食べ物はあんまりない様子。うーん、困った。
登場口で待っていると、複数の人と記念撮影をしているアフロヘアの人が。
レゲトンのミュージシャンかなんかかな?
日本に戻ってから調べてみたけど、Tegoって人かな?
そうこうしているうちに出発。一路、NYへ。行きと一緒のAmerican Airlinesで。
機内乗務員のお兄ちゃんが、やけに陽気な人で、いろいろと声をかけてくれる。
日本から来たよって話せば、乗務員のおにいちゃんが、周りの人に、
「日本でなにか知ってる?」って質問。
出てきた返事が「Orquesta
De La Luz」、おぉー!ちょっと感動。
でもって、NYに到着。空港の到着口でちょっと待っていると、
今度はさっきと別の人がいろんな人と記念撮影をしている。
「Hi,Daddy」
って声をかけていたから、レゲトンのDaddy Yankeeかなとか思いつつも、
顔を覚えているわけではないんで、ミーハーなこともできず。
空港のすぐ近くにとったホテルに、荷物を置いてから、
最近できたばかりの鉄道、Airport Line+地下鉄でマンハッタンへ向かう。
Airport Lineに乗車しようとしたが、お金をはらわずに乗車できてしまった。
あれれ、おかしいなと思ったら、出るときに支払い。
その後、地下鉄に乗り換え。
![]() |
|
地下鉄に乗り換え途中の町並み |
ホームに下りたところ、電車が着てたので、慌ててとびのったら、
逆方向の電車だった。おいおい。
地下鉄はそんなに怖くなかったです。
世界の中心、マンハッタンに到着!!
なんか、銀座みやいだなと思いつつ、エンパイアステートビルを目指す。
![]() |
![]() |
|
この看板を見て、NYを実感h |
エンパイア ステートビル発見! |
![]() |
![]() |
|
こっちも高いビル |
そして一番高いビルに到着!! |
地下からエレベータで上っていくんだけど、さすがに警備は厳重。
持ち物検査もありました。その上、ディズニーランド張りに込んでいます。
チケット売場までの間、ラジオを使った観光ガイドの宣伝ばかり。
さすが、アメリカ人、商魂たくましいな。
列に並んで写真撮影。選択権もなく、強制的にとるハメに。
![]() |
![]() |
|
窓の外の景色 |
窓も含んだ景色 |
ちんたらちんたらしながら、やっと展望台に到着。
町並みを見下ろす。ほんと高い建物が多いんだな。
![]() |
||
|
北側 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
|
西側、空港が見える(はず?) |
下を見下ろしたら、こんな感じ |
東はこっち |
![]() |
||
|
南側 |
町を見下ろしている間に、首筋にタトゥーをしている人を発見。
書かれた漢字が「菊桑」って、どんな意味ねん?
帰国後調べてみました。
うーむ、やっぱ刺青にした意味は不明ですな。
それとも、この人、糖尿病なのかな?
展望台にお約束の双眼鏡もありました。なんか顔みたいな形ですね。
![]() |
![]() |
|
表の顔、おとぼけ顔 |
裏の顔、ショッカー1号 |
東京タワーなどの記念メダルと同じのりなのでしょうか?
1セント硬貨を加工する機械がおいてありました。
日本だと、法律違反らしいですね。
そして、利用説明書には、意味不明な日本語が。

展望台も見終わって下のフロアに降りていったら、
さっきの写真を渡された。お金のアナウンスもまったく無かったので、
ラッキーと思ったら、やっぱり後で、とられました。
エンパイアステートビルを後にして、本日のメイン、
ナイトクラブのコパカバーナへ移動。
NYに行った事がある方から、サルサが踊れるよって、教えてもらっていたので、
プエルトリコのナイトクラブ残念を挽回できれば。
1ヶ月くらい前に調べたときは、今日の予定は未発表だったのですが、
私が知っているバンドの名前もちらほら見えたので、
何かライブが入っていないか楽しみ!!
途中マジソンスクエアガーデンを越えて、テクテク歩く。
![]() |
g |
|
町もだんだん暗くなってきました |
こっちもやっぱ暗いし |
|
|
|
| MSGを横目に歩く |
後ろを振り返るとエンパイアステートビルが |
NYのはずれのほうに、テクテク歩く。人通りもまばらに。
なんか人通りの少ない竹芝のKiaraに向かっているみたいな感じですな。
ジャーン、6:00頃、無事コパカパーナに到着。

入り口はどこだろうと思ってきょろきょろしていたら、
人が入っていくのを発見、あそこが入り口だな。
と思って入ろうとしたら、先に入っていった人。
「オープンは10時だよ。」
プエルトリコだけじゃなくで、NYでもかよ、おい。
ちょっとは学習しろや、俺。
もう、引くに引けないので、10時まで時間をつぶすことに。
NYのはずれから、中心に向かってテクテクあるく。
歩いているうちに日が暮れだす。
![]() |
![]() |
|
エンパイアステートビルも夕暮れ |
変な壁発見 |
ステーキ屋さんで夕飯。1人前を頼んだけど、あまりにも多すぎ。
おんなじ味のもん、こんなに沢山食べて飽きないのかね、アメリカ人は。
日本では大食いの私も、珍しく残してしまいました。
この時点でまだ8:00。まだまだ時間はあります。
時間つぶしの定番といえば、映画!!ってことで、
コパカパーナ向かう途中にあった映画館に向かう。
いろんな映画が上映されたけど、飛行機の中のテレビでも宣伝してて、
気になっていた映画、
「Sky Captain and the World of Tomorrow」
を見ることに。
入場料は約5$。ずいぶん安いですな。でも、日本でよくあるパンフレットの類はなし。
ラピュタに出てきたロボットみたいのが出てきたり、
レトロ映画に対するオマージュやら、洒落が効いてたりと、
ずいぶんと面白い映画でした。
で、映画が見終わった時点で10:30を過ぎました。
おっしゃ、もう一度コパカパーナに行くぞ!
気を取り直してコパカバーナへ。
入り口に近づくと、いるいる、大勢いる。ずいぶん盛り上がってるみたいですね。
エントリーを済ませて中に入ると、Reggeton Secret
Liveなる看板が。
一瞬いやな予感が走るが、どうやら、下のフロアだけらしい。
メインフロアに入る。天井の低いベルファーレという感じの大きさかな。
サルサは確かにかかっているけど、あんまりフロアで踊っている人おらず。
しかし、周りには人が沢山いるのに。
まだ時間が早いのかなと思っていたら、いきなり、ヒップホップがかかりだす。
フロア盛り上がりだす。そのままずっと曲が変わる様子なし。
またしても、踊りを体験できなかったらしい、がっくし。
またしても、海外の踊りを体験できず、意気消沈。
Copacabanaの前でタクシーを捕まえて、空港の近くのホテルへ。
メータではなくて、エリアで金額が決まっているらしく、空港周辺だと$50だそうな。
ところが、どっこい大問題発生。
できるだけ身軽に移動しようとしたため、ホテルの連絡先やらかかれた紙を、
ホテルの部屋に置いてきてしまいました。
出来たばかりのホテルだったので、ホテル名を告げても、
ドライバーもわからずじまいで、空港の周りをいったり来たり。
運ちゃんも怒ってるようだし・・・。
![]() |
|
不安とともに流れる夜景 |
間違って入ったホテルの警備員に運ちゃんが、質問してくれたおかげで、
なんとかホテルまでたどり着くことができました。はぁ、冷や冷やした。
こうして、一度も海外の踊りを体験できずに帰国することになりました。
明日はおとなしく帰るだけ。