プエルトリコ旅行記 〜 9/25(土) 帰国

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朝から事件発生!

 もう、後は帰るのみ。

 早速ホテルをチェックアウトしようと、ロビーに到着したら、
警察官らしい人が無線でしゃべりながら、ホテルに入ってきました。

 フロントで、客のイニシャルと宿泊回数を聞いたりしています。
なっか事件があったのは事実だろうけど、一体何がおこったんでしょ?
何があったのかは結局わからずじまい。


空港にて

 ホテルからの送迎バスで空港に到着。

 空港施設内に入ると、どこからか、陽気なメレンゲが聞こえてきた。
音の元をたどってみたら、BrookStoneという日用品屋さんから。
どうやら、ラジカセのデモ用にかけていた様子。
 デモ用だけか残念とおもいつつも、店内を調べてみたら、
CDもちゃんと売ってました!!ってことで購入。

 昼飯もしっかり済ませて、搭乗手続き。
 Bacardiのお土産に、ナイフが付いていたので、
機内持ち込みで少々まごつくも無事終了、搭乗口の前で時間調整。

 さすがにNY、Puerto Ricoと違って、周りは日本人ばかり、当たり前か。
 発券されたチケットを見たところ、座席番号が無いことに気づく。
 あれ、なんか手続き忘れたのかな?と思って、窓口に相談したところ、
あとで発行してくれるとの事。不安をかかえたまま、しばらく待つと、
オーバーブッキングのため、日程調整可能な方がいないかとのアナウンス。
 あ、これが座席番号なしの原因だったのねん。

 オーバーブッキングなんてあるんかい?とちょっとびっくり。 
と同時、以前にプロジェクトXで見た新幹線の座席予約システムを思い出す。

 年配の団体客がまとめて調整可能だったようで、
無事座席が予約された様子。よかったよかった。
 最後の最後までドタバタしたたびだわな。


帰りの飛行機

 でもって最後の飛行機。

 お約束の映画タイムなんで、
ハリーポッター アズカバンの囚人を見る。

 ハリポタは、子供だましっぽいからパスと思って敬遠してきたけど、
これ、思ったより面白かったですわ。

 日付変更線も過ぎて、無事に成田空港に到着。

 こうして、私のとっては初の海外旅行である、
プエルトリコ&NY旅行は終了したのでした。

 今度来るときは、ライブ情報などを事前にしっかり抑えて、
夜遊び体制を整えないといけないわなと反省しつつ、
日本ってとてもサービスがいい国なんだなということを感じながら、
また、日本の日常生活に戻るのでありました。


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