現地のメディアで流れていた音楽についてお伝えします。
事前の情報として、グローバル化の波を受けて、サルサよりも、
スペイン語圏のヒップホップであるレゲトン(大まか過ぎる解釈)が、
流行っているとのことですが、如何に?
今回のフライトでは、American
Airlinesを使いました。
日本と経由地であるダラスの間の機内ラジオプログラムに、
Latin
Showcaseなるチャンネルを聴きました。
私が知っている範囲では、以下の曲が流れていました。
【サルサ】
・Llorar
Llorar / Victor Manuelle
テンションの高い曲。ラテングラミーノミネートアルバムTravesiaから。
・Ahora
Quien(Balada) / Marc Anthony
この夏のポップス版新アルバムAmar
Sin Mentirasから。
【メレンゲ】
・Hora
Enamorada / Elvis Crespo
今年の新アルバムSabolearoから。今年のメレンゲのヒット曲かな?
結構、新しい曲がかかっているみたいですね。
ホテルには衛星放送がはいっているようで、沢山のチャネルがありました。
スペイン語圏向けの音楽チャンネルは2つぐらいあったので、
そればかり見ていましたが、ほとんどレゲトン。
【メレンゲ】
・7Days
/ Elvis Crespo
今年の新アルバムSabolearoから。
テレビでプロモが流れていた唯一私がCDをもっている人だった。
【バチャータ】
・Locos
De Amor / Evolution AR
Monchy y
Alexandraばりの男女デュオ。いい男、いい女。
バチャータ版とメレンゲの両方がかかってた。途中でラップが乱入。
現地のCDショップをいろいろと探したが見つからず。
【ボンバ】
・Amanecer!
/ Limi-T 21
Limi-T 21自体はメレンゲのグループ。ずいぶんとのりのいい曲。プロモもすごいたのしそう。
【レゲトン】
やっぱりレゲトンが沢山かかってました。
ジャンルに詳しいわけではないので、分類がちがってたらごめんなさい。
曲名はチェックし忘れ。
・DADDy Yankee
いっぱいかかってました。カラオケ歌合戦みたいな番組でも課題曲としても使われてたみたい。
・Yagga
&
Mackie
友人の某DJにそっくりな人がいてびっくり!口説いてたメガネの似合う女の子が、
夜になるとメガネをはずしてナイトクラブの踊り子をしててみたないなプロモ。
ずいぶんとヘビーローテションしてました。
・名前チェックもれ
プロモーションビデオで面白いのがありました。
カメラは交差点の真ん中に固定。右の道、左の道とパーンをするたびに、
歌っている人だったり、観衆だったり、空からものが落ちてきたりしてた。
映像的に飽きなかったです。
部屋にいるときにサルサばかりかかっているラジオの
チャンネルを聴いていました。DJが曲の紹介をしているみたいですが、
スペイン語勉強中の私には聞き取れず。
・Ahora
Quien(Balada) / Marc
Anthony
飛行機内でも聞きましたが、ホテルでも聞きました。Salsa版よりバラード版のほうが人気あるみたい。
・Vailo
La Pena / Marc Anthony
またしても、Marc Anthony。今度はサルサ版のアルバムVailo
La Penaの表題曲
・Creo
En El Amor / Rey Ruiz
2004年の新アルバムMi
Tentacionに収録。2004年度ラテングラミーノミネート曲。
・Vuela
Muy Alto / Jerry Rivera
Jerry Riveraの一つ前のアルバムVuela
Muy Altoの表題曲。Salsa
Hits 2004に収録されています。
・Poco
Hombre / Victor Manuelle
Victor Manuelleの一つ前のアルバムLe
Preguntaba a la Lunaから。これもSalsa
Hits 2004に収録されていました。
移動手段としてタクシーを何度か使いました。
タクシーの運ちゃんは、サルサよりも、
メレンゲやバチャータを聞いている人が多かったような気がします。
記憶に残っている範囲では、以下の歌手の曲がかかっていました。
曲名はめもりそびれました。
【サルサ】
・Jerry Rivera ちょっと古めの曲だったような
【メレンゲ】
・Gissele
・Manny Manuelle
【バチャータ】
・Rey Reyes
・Monchy y Alexandra
うーん、やっぱりサルサはあんまり流行ってないのかな?